今回は私の反省文と思ってお読みいただけたらと思います💦

 

肥満細胞腫の切除手術から10日後、抜糸を行いました。
私としては、耳付近でよく動く場所なので「いや、ちょっと早くない?」と思いつつ、担当医が「もう大丈夫です」とおっしゃるので言われた通りに抜糸し、帰ってきました。

 

当然、ストレスしかなかったエリカラ生活から解放され、超絶嬉しそうなくぅちゃん。
それを見て嬉しくなる私。

くぅちゃんに最高の医療を受けてもらうため、実は往復3時間かけて通院しているので、彼女にはそのストレスも大きかったと思います💦

 

ところが、2時間後。。

 

パックリ😅

 

病院に電話したところ「かさぶたが剥がれて出血してるだけでは?ほんとに開いてます?」という応答。
病院の公式LINEに上の画像を添付。

すると
すみません。開いてますね。。

ということで、再び病院へ。

 

その場で3針縫うことに。
時間外だったので人手が少なく、ベテランの先生、看護師、私の3人で処置をしました。
頑張って耐えてくれましたが、処置後の注射でくぅちゃんが大暴れしてしまい、最後は先生が革手袋でくぅちゃんを保定し、私が注射を打ちました。ちょっとした修羅場だったので、看護師さん(多分新人)は横で立っているだけでした。

 

そして、くぅちゃんは2週間エリカラ生活に逆戻りです。

今回で感じたことは3つです。

1番悪いのは私
・抜糸のタイミングに口を出し、見送っていたら問題は起こらなかったです。
・基本的に動物病院では言われた通りにしていました(逆の立場だったときに、クレーマー気質のある飼い主さんの対応が大変だったので)が、自分の感覚と違うときはもう少し口を出していこうと思います。
闘病中の猫を見るのはツラい
・「何を今さら?」と思われるかもしれませんが、見るからにストレスを感じている愛猫を見るのはツラいものですね。
・もちろん、1番ツラいのはくぅちゃん本人です。
担当医もツラい
・おそらく「もう大丈夫です」(←実は私が絶対に使わないワードです)と言った手前、今回のような件だとブチギレる飼い主さんが一定数いらっしゃいます。最悪これで死んでいたら訴訟になる可能性すらあります。今回緊急で対応してくださったベテランの先生は平謝りでしたし、ずっと診てくれていた担当の先生はきっと落ち込んでいると思います。ミスが許されない世界ですが、ミスはします。私も今まで数えきれないほどミスしてきました。(今回も私のミスですし)
・もし、今後みなさんに似たようなことがあった時は、担当医の気持ちを少しだけ察していただけたら嬉しいです。

 

次はしっかり傷が塞がることを祈ります🙏
ご心配をおかけしますが、ご報告まで。

ちなみに、病理検査の結果は良性でした✨