
今日はYouTubeを観るときの注意点について解説します。
ペットに直接は関係のない話ですが、知っていると得をするお話です🐶😺
視聴者側の視点しかないと、ついつい余計な動画を最後まで観てしまうことになります。
私たちの寿命は4000週間しかありません。(参考書籍:「限りある時間の使い方」より)
人生なんてあっという間です。
もし、今40歳だとすると、人生は残り半分です。
スマホの電池に例えると、こんな感じ。

ちょっと焦りますよね(笑)
一時が万事。
限りある時間を無駄にしないために、動画やTVなら作成者、商品やサービスなら販売者側の視点を知っておくことが大事です。
結論
ズバリ、30秒から判断し始めるということです。
言い換えると
・動画のサムネイル(動画の選ぶときのトップの画像)やタイトルは罠だらけ
・YouTuberは最初の30秒に命をかける
残念ながら、人間はテレビや動画を30秒観てしまうと惰性でそれ以降もずーーっと観続ける傾向があります。
たとえ面白くなくても!
なので、30秒くらい観てから本当にこの動画は見る価値ある?かを判断し始めてください。
最初の30秒は面白くて当たり前です。
サムネイルの罠
簡単にサムネイルの罠を3つご紹介します。
恥ずかしい私のハラワタの部分です(笑)
ネガティブ訴求
例えばこういうやつ💁🏻♂️

人間はもともとネガティブに反応しやすい生き物です。
「死」「事故」「災害」「失敗」「不倫」「破局」みたいなネガティブな話が大好き。
理由は、大昔の人間は普通に生活していても死に直結することが多かったので、ネガティブに敏感な人だけが生き残ってきたからです。
ちなみに、ネガティブな気持ちになると人はモノを買いやすくなります。
TVで殺人事件や不倫のニュースを扱い、合間にスポンサーのCMを挟むのは理屈上正しい売り方になります👍
これを知らないと、ネガティブなニュースの合間に流れるCMで大切なスポンサー様の商品の宣伝をする理由が理解できないですよね。
プロスペクト理論
例えばこういうやつ💁🏻♂️

「知らないと損」「知らないとヤバい」は良く見かけるワードですよね。
要は人間の損したくない感情に訴える方法です。
短期的快楽
例えばこういうやつ💁🏻♂️

「一撃で」「たったこれだけで」というワードを使って全ての人間が持っている楽に成果を手に入れたいというスケベ心をくすぐる方法です。
余談
最後に余談ですが、YouTubeはパクリ・パクられが常習化している、弱肉強食の世界です。
なので、良い動画は基本パクられます(笑)
なんか最近同じようなサムネをよく見かけるな〜と思ったら、それはパクられているテーマかもしれません。
例えばこんな感じ💁🏻♂️
※パクリではなく、たまたま偶然、ものすごく似ているだけかもしれないのでそこはご承知おきを💡
例1
私の動画↓

たまたま偶然?よく似ている誰かの動画↓

例2
私の動画↓

たまたま偶然?よく似ている誰かの動画①↓

たまたま偶然?よく似ている誰かの動画②↓

まとめ
パクられて腹が立たないの?と思われるかもしれませんが、お互い様なので全く問題ありません🙆🏻♂️
ただ、せめてパクるならちゃんと伸びる動画を作ってよ〜と思うくらいです(笑)
話をみなさんの視点に戻すと、こんな感じでサムネイルやタイトルは簡単にパクれるので、面白くて当たり前だし、YouTuberは最初の30秒に命をかけて面白くします。
そして、それ以降に実力が出ます。
ペット系を含めた全ての動画で惰性で観ていないか?を今一度確認し、みなさんの大切な時間を有意義に使っていきましょう!
ちなみに、私は誰も真似できないくらい中身のある動画作りを心がけていますので、ご安心を👍