
こんにちは☀️
今日の「気管虚脱(きかんきょだつ)」について分かりやすく解説します😊
実はくぅちゃんはシニアになって咳をするようになってきたのですが、ここ半年で頻度が増えてきました。
こんな感じです▼
犬と猫が咳をする原因はこんな感じです▼
・腫瘍
・肺炎
・肺水腫
・感染症
・気管支炎
・心臓病
ということで、半年ぶりにペットドックに行ってきました〜!

内容はこちら▼
・レントゲン
・エコー
・尿検査
・BNP(オプションの心臓の検査)
・細胞診(オデコのイボの検査)
お会計は40,000円くらいです💰(私のお小遣い4ヶ月分(笑))
詳細の結果はまだなのですが、レントゲンの画像を見せてもらい、咳の原因は気管虚脱と判明しました💡
気管虚脱とは

原因は不明です。本来、丸い筒状の気管が平べったくなって、空気の通り道が狭くなる病気です。私のイメージでは犬の病気なのですが、猫のくぅちゃんの咳の原因が気管虚脱だったとは驚きです。
心臓が悪くなっていることを予想してオプションのBNPも頼んだんですが、外れたようです(結果はまだですが)
症状
くぅちゃんの咳のように、痰を喉に絡めたような咳をします。ちなみに、猫が鼻をペロペロ舐めるのは気分が悪かったり、気持ちを落ち着かせようとするサインです💡くぅちゃん、かわいそうに😭
犬の場合ですが、症状が進むと、普段の呼吸もおかしくなり「ガーガー」「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という感じで音がなるようになります。「アヒル様呼吸音」って表現されたりもします。

腎臓病と同じようにステージ(グレード)が4つあって、症状が進むにつれてグレードが上がっていきます。最終的には呼吸ができなくなります。
治療
治療法はこんな感じです▼
・ステロイド
・抗ヒスタミン薬
・気管支拡張薬
など
②外科療法
・気管の外側にコイル状の補強材を取り付けて気管を外側から広げる方法
③ステント
・メッシュ状の金属を気管の中に入れて気管を内側から広げる方法
④その他
・太っていたら痩せる、呼吸しやすいようにエアコンの温度を快適にする

ちなみにくぅちゃんはネオフィリンという気管支拡張薬を処方されました。13歳にして人生(猫生)初の錠剤を頑張っています🔥
投薬開始後、翌日には咳が減ってきました。1日6回の咳が、3回になりました😊
まとめ
咳の原因はたくさんあるので、気になったら動物病院に行きましょう。私はYouTubeで「半年に1回の健康診断が理想です」と発信していますが、今回その大事さを身をもって感じました。だって、半年前は何にも異常がなかったんですから。
私もみなさんも、後悔しない我が子との生活を続けていきましょうね😊
