
今回はオフ会で出た質問を掘り下げて解説したいと思います😊
僕が印象に残っている質問や会話をピックアップしてシェアしますね🙆🏻♂️✨
福岡オフ会で出た質問
質問①:格安フードで長生きするのはなぜ?


ご長寿の猫に限って格安フードを食べていたりしますよね

あるあるですよね。
おそらくそういう子は遺伝子が優秀です。
ヘビースモーカーの人が長生きするのと同じ。
ご長寿の犬猫の傾向としては「雑種」のパターンが多くないですか?
「雑種強勢」と言って、雑種が病気に強くなるのは周知の事実。家畜の三元豚も3つの系統の豚の雑種ですし、多くの地鶏も2〜3つの系統の雑種です。
普通に食事以外の生活環境が充実して幸せを感じているっていうのもあると思いますけどね😊
↑話がズレますが「雑種強勢」のリンク。最近実装された「パープレキシティー(通称:パプちゃん)」というAIです。現状、最強の検索ツールです。無料で使えますし、よかったらお試しください。chatGPT(通称:チャッピー)と違って検索に特化したAIですね🙆🏻♂️
パプちゃんのURL:https://www.perplexity.ai
「Ask anything…」に日本語で質問をすればOK!そのまま(ブラウザで)使っても良いし、アプリなら全部日本語になるのでより使いやすいかと🙆🏻♂️✨
質問②:ペット保険は入ったほうが良いですよね?


ペット保険は入ったほうが良いですよね?

ペット保険はギャンブルなんで入らないほうが良いです。
保険の目的は「もし起こった時に生活が破綻するものに備える」ことです。
つまり、確率が低くて、損失が大きいものです。
ペットの病気は確率が高いし、損失が小さい(生活は破綻しない)のでそもそも保険として成立しません。
ペット保険に入る人は「入ったほうが得かな?」と本来の目的を見失っているパターンが多いですね。
「でも、私は得しました!」って怒ってくる方もいらっしゃいますが、パチンコ屋から出てくるおじさん1人1人にインタビューすると何人かは満面の笑みで答えてくれるでしょう。それと一緒です。
とはいえ、入るかどうかは自由です。入るとしても、最低限「重要事項説明書」は目を通したほうが良いですよ。保険適用外の項目が超多いので。
参考コラムはこちら▼
✅【限定】ペット保険に入ってはいけない理由(2024年2月9日)
✅【限定】医療保険に入ってはいけない理由(2024年2月16日)
✅【限定】ペット保険のジレンマ(2023年7月21日)
オフ会に来てくださった変態のみなさんの前だから言いますけど、ペット保険に頼らないと生活が破綻する経済状況の人はペットを飼っちゃダメだと思います。

うちの主治医は、本当はペット保険適用外でも、コッソリ強引にペット保険適用にしてくれます。

お〜良い先生ですね!
そういえば僕は昨年、胃がんの予防のために胃カメラ検査をしました。普通に検査したら保険(国の健康保険)適用外なんですが、「胃に不快感がある」と受診すれば保険適用になります。もちろん、医者も分かっていて「じゃあ、胃カメラしましょうか〜」って言ってくれます。そういう小ワザも大事ですね🙆🏻♂️
参考コラムはこちら▼
【限定】努力せずに癌を予防する方法(2023年12月8日)
質問③:フケが出る


しっかり水分を摂っているんですけど、愛猫にフケが出ます。多頭飼いでみんな同じ食事なのにその子だけ🥲

しっかり水分を摂っているなら、脂質が足りていないかも。
アンチノールやモエギキャップなどの必須脂肪酸のサプリを使うと良いかもしれません。
必須脂肪酸は基本は総合栄養食に入っているので追加は不要です。なので、「健康維持のために」って言って盲目的にこういうサプリを使うのはおすすめしませんが、「フケが出る」「関節が痛い」「認知症っぽい」などの症状があればおすすめできるサプリです。
同じ食事でも、栄養素の代謝に個体差があるのかもしれませんね。
参考コラムはこちら▼
【限定】犬猫の皮膚が乾燥している時の対処法(2024年6月21日)
わんだふるのレビュー
14:30にオフ会を終了し、その足で新幹線で小倉へ。。


わんだふるという犬のフェスに行ってきました。
お客さんに同伴している可愛い犬達に癒やされつつ、商品を物色・・
フードやサプリは半分以上がビミョ〜〜〜〜な感じでしたが。。面白い商品もありました。
穀物・豆・芋不使用のドライフード

公式HPはこちら
ホールサム・ピーフリーという商品です。

芋フリーって書いてあるけど、原材料を見ると、実質の糖質源はキャッサバ根・・
あれ?キャッサバって芋(タピオカ)じゃなかったっけ・・?

ということで検索・・パプちゃんの回答はこちら
結論、厳密に言えば芋ではないけど、芋って言ってもOKって感じですね。
これで芋不使用っていうのはちょっとズルい気もするけど、昆虫も使っていて面白い商品だと思いました。
犬猫の供血ドナーマッチングアプリの運営会社


公式HPはこちら
動物病院では輸血が必要な場面がちょくちょくあります。
そこで血液を提供する(供血犬・供血猫)のは病院で飼われている犬猫や、スタッフの犬猫です。
このアプリのようなシステムが広まると、珍しい血液型にも対応できますし、供血犬(猫)の負担も減ります。
まさに助け合いの温かい世界になりますね。
対応してくれた社長曰く「現状まだ福岡の一部でしか展開されていませんが、全国に広げて行きたい」とのこと。
うまく広まれば良いですね🐶🐱