
先週の限定コラムでいくつかご質問をいただいたので今度は医療保険のお話しです。

また保険の話?くぅ先生、実は保険好きなんじゃないの?
というツッコミは全力で受け付けます(笑)
とはいえ、ぼったくり保険は家計への影響がすごいので、広い目で見たらペットと飼い主さんの寿命に関係するので今回は踏み込んで解説しますね!
先週のコラム▼
【限定】ペット保険に入ってはいけない理由(2024年2月9日)
※前提条件が大事なので、未読の方は先にこっちをお読みくださいませ🐶😺
それでは解説いきましょう〜!
無保険でもしもの時が起こったらどうなるの?

結論、大丈夫です。
お金の面ではあまり心配ないです。
手術した場合、医療費は100万円以上かかることもありますが、ほとんど国が払ってくれます🙆🏻♂️
そもそも国の保険(公的保険)で僕たちは3割負担ですし、それでも高額になる場合でも約10万円までの負担で済みます。
高額療養費制度というやつですね。
僕も妻が入院した時に利用した事があります😊
毎月高い健康保険料を払っているのはこういう時のためです👍
万が一、それでも高額になる場合は医療費控除があります。
ちなみに、民間保険の保険料控除とは別です。保険料控除は正直しょーもないです(笑)

保険屋は高額療養費制度や医療費控除の話はしないんですよね。
売ろうとしている商品がゴミだってバレちゃうから。
僕も無知な頃は不安になって買っちゃってました🤫
ということで、もしもの事があっても日本にいる限りお金の心配はなさそうです。
ある程度の貯蓄があれば民間の医療保険は不要ですね。
そして、ある程度の貯蓄がない方は医療保険の保険料なんて払ってないでとっとと貯金しましょう!という感じです🙆🏻♂️
貯蓄型保険の種類

・終身保険
・養老保険
・変額保険
・学資保険
・個人年金保険
・払済保険
基本的に、このへんの解約や満期にお金が返ってくる商品は全て貯蓄型保険です。
ほぼ全てゴミ保険です。
もっともっと詳しい説明を〜!!って言われたら僕の知識の限界を超えるので、両学長のYouTubeを観ていただくのが1番早いかと🦁
実は僕も学長のおかげでずいぶん知識がつきました🙆🏻♂️
保険って複雑ですよね。特約も多いですし、保険販売員のマシンガントークを聞いていると、賢い人でも脳が疲れてアホになります🫠
世の中には至る所に「無料FP相談」のサービスがありますが、その正体はほぼほぼゴミ保険の販売だそうです。
お客さんをアホにしたらそりゃ儲かるでしょうね〜
実際に僕がFPの試験を受けて思ったのは、FPとして相談に乗るのは無料じゃムリ(笑)
なので、有料コラム会員さんの相談だったら良いかな〜と思った次第です🙆🏻♂️
死ぬほど手数料を取られても増える理由
結論、時間を味方につけるからです。
これが短期解約だと100%元本割れなのに、満期になると元本をほんのちょっとだけ超えたりする理由です。
優秀な投資商品(僕がやっている新NISAのオルカンなど)だと、15年以上の長期投資でほぼ確実に増えます。
成績の良い投資信託っていうのもありますが、手数料がほとんどかからないっていうのも大きいです。
彼らはちゃんと計算しているんですね。
貯蓄型保険で超絶ボッタクっても、ほんの一部だけこういう投資に回すだけで長期的には元本くらいの金額に成長します。
しかも、短期解約で元本割れするリスクはお客さんに背負わせるだけなので、彼らにとってはノーリスクです。
美味しいですね(笑)
ということで、貯蓄型保険をやるくらいなら、貯金と投資で備えた方が賢いと思います。
例外としては、もうすぐ満期っていう状況なら走り切るのもありかもですが、基本的にはゴミ保険は解約一択です。
いざ解約!!ってなったらサンクコストが付きまといますが、うまく振り切って月々の負担を減らしていただけたらと思います。
人はお金が無いだけでIQが下がる(賢い人でもアホになる)ので、食事と同じく、お金も知識が大事です👍💰
